業務連絡の「言った言わない」問題や聞き間違えを解決! 次世代インカム 「SmaTalk Biz(スマトークビズ)」とは

業務連絡の「言った言わない」問題や聞き間違えを解決! 次世代インカム 「SmaTalk Biz(スマトークビズ)」とは


旅館をはじめ様々な職場の社内コミュニケーションツールとして使用されているPHS(Personal Handyphone System)。1995年にNTTパーソナルとDDIポケットがサービスを開始し、1997年のピーク時には利用者は700万人超に。その後、アステル(2006年)とNTTドコモ(2008年)のが事業の撤退を決め、PHS事業を唯一行っているY!mobile(ソフトバンク)も2020年7月末でサービスの提供を終了することを発表しました。社内コミュニケーションの方法やツールは、時代とともに変わっていきますが、今回は業務の効率化が期待できるIP無線サービス「SmaTalk Biz(スマトークビズ)」を紹介します。

本商品は、WiFi(LTE)環境があれば、スマホ・タブレット・パソコンのIP無線サービスで通信ができ、さらに音声認識(音声を文字にする)や音声合成(文字を音声にする)により効率的な情報共有が可能です。

「SmaTalk Biz(スマトークビズ)」の3つの特長

① 会話が残る

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通話の内容は、テキストと音声で「会話ログ」として記録される為、聞き逃しや聞き返しなどの無駄な会話を削減します。またお客様への対応中に通話による「指示や情報」が入った場合も、そのサービスやおもてなしを止めることなく、後で確認することができます。さらに、インカム特有の発話に特化した音声認識エンジンを開発しているため、現場特有の固有名詞や業界用語を認識辞書に登録することで認識精度が向上する仕組みとなっています。

② パソコンから会話に参加できる 

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パソコンで、会話テキストの閲覧とテキストから合成音声を配信することができ、手元の操作だけでコミュニケーションに参加することができます。つまり、事務所からチームや部署に一斉に共有すべき指示や連絡を入れる事ができるので、スピーディーなサービス対応が可能となります。

③ センサーやシステムの情報を音声で配信できる。

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ソフトウェアの機能を共有し、IoT(Internet of Things)による連携で遠隔地の状況、例えば施設内の機器のエラーを知らせるアラームを「〇階の〇〇〇、エラーが出ています」といった合成音声で自動配信できます。この合成音声はもちろん会話のテキストとしても残ります。

会話ログを活用することで得られるメリット

本商品の特長のひとつの「会話ログ」は、1年分を無料でクラウドに保存可能でCSV形式でダウンロードが可能です。例えば、このCSVデータをもとにExcelなどの表計算ソフトでリストやグラフにすることで、トラブルが起きやすいシーンを把握・分析することができます。その分析により、お客様からの頻度の多い要望や質問を整理し、マニュアル化する等、サービスやおもてなしの品質向上に活かせます。また、BI(Business Intelligence)ツールの活用やコンサルタントを通じてデータを分析し、課題点や業務フローの改善案を導き出せます。

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これまでの通話による社内コミュニケーションは、リアルタイムで話せる人だけのものでした。本商品は、発話できない状況、例えばお客様の近くにいる場合でもテキストの打ち込みによる音声合成を配信でき、何かの作業で会話に参加できなくても、作業終了後に会話ログで音声や文字を確認することができます。

また、マネージャーや経営者とっては、会話ログで日々の業務内容を細かく把握することができるため、今まで以上に正確な評価や査定が可能になります。例えば、その評価をもとに優秀社員賞などのインナーキャンペーンを実施すれば、社内の士気が高まり、お客様へのおもてなしやサービス向上にも繋がるのではないでしょうか。

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