レジ袋有料化で、バッグを複数枚持つ時代へ/エコバッグを旅館のオリジナル商品&ノベルティに

レジ袋有料化で、バッグを複数枚持つ時代へ/エコバッグを旅館のオリジナル商品&ノベルティに

 

2020年7月1日から旅館・ホテル業界も対象でレジ袋の有料化がスタートしました。経済産業省は、あらゆるプラスチック製買物袋を有料化することにより、過剰な使用を抑制していくことを基本としていますが環境性能が認められ、その旨の表示がある以下3点は対象外としています。

①繰り返し使えて地球にやさしい
プラスチックのフィルムの厚さが50マイクロメートル以上のもの繰り返し使用が可能であることから、プラスチック製買物袋の過剰な使用抑制に寄与するため
②微生物によって海洋で分解され地球にやさしい
海洋生分解性プラスチックの配合率が100%のもの微生物によって海洋で分解されるプラスチック製買物袋は、海洋プラスチックごみ問題対策に寄与するため
③温暖化対策に寄与する地球にやさしい素材
バイオマス素材の配合率が25%以上のもの植物由来がCO2総量を変えない素材であり、地球温暖化対策に寄与するため【出典/引用/参考】経済産業省

reji_image.png上記①~③以外と同じ環境問題に考慮する考えから、利用が増えているのが「エコバッグ」です。市場調査メディア ホノテ by Macromillの調査によると、普段から環境問題に配慮した生活を意識している人は約6割。レジ袋有料化にともない「エコバッグを持ち歩く」と回答した人は約8割という結果となりました。

また、ある調査によると、女性の方がマイバッグ活用意向が高く、男女ともに「シンプルなデザインでブランドにはこだわらない」という傾向が分かりました。【出典/引用/参考】凸版印刷株式会社 消費行動研究室「レジ袋有料化に伴うマイバッグ(エコバッグ)に関する調査」

以上の事から、消費者のエコバッグの興味関心は非常に高く、ブランドにこだわらないものを持ち歩く傾向であるということが分かります。さらに「With コロナ時代」の特徴としてエコバッグを洗い、繰り返し使用するため「複数枚のバッグを保有する」消費者も多く、それが「エコバッグ」のニーズをさらに高めています。

例えば、貴館のイメージに合った和柄等をあしらったシンプルなデザインのエコバッグを「お得意様へのノベルティやオリジナルの販売商品」として制作してみてはいかがでしょうか。今回は、2商品紹介します。

①コットン製エコバッグ

肌に優しく丈夫なコットン生地を使用したエコバッグ。4種類の和柄デザインからお選びいただけます。【仕様】サイズ:本体約360mm×370mm×110mm(持ち手)約25mm×560mm/素材:コットン

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②ポリエステル製エコバッグ

コンパクトに折り畳める機能性の高いエコバッグ。2種類の和柄デザインからお選びいただけます。【仕様】サイズ:約560mm×430mm/素材:ポリエステル

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上記2商品は、ECサイト「クイックワラビー」にてご購入が可能です。
こちらのバナーからサイトへアクセスができます。

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その他、オリジナルデザインのエコバッグ制作は、下記お問い合わせバナーからご連絡ください。

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