お食事の際、お客様はマスクの置き場所に困っていませんか?そのようなお悩みを解決する「抗菌マスクケース」とは

お食事の際、お客様はマスクの置き場所に困っていませんか?そのようなお悩みを解決する「抗菌マスクケース」とは

 

Withコロナ時代の現在、外出時のマスク着用は旅館・ホテルをはじめ多くの施設で、感染予防とエチケットの面から必要不可欠なルールになっています。ですが、特に食事など一時的にマスクを外す時にお客様が悩むのが、その置き場所。

自身のポケットやバッグなどに入れると衛生面が気になるという方も多く、また他のお客様も使う「お食事処やレストランのテーブル」の上にそのまま置く行為はマナー違反とされています。

そのようなお客様のお悩みを解消するのが、今回紹介するマスクケースです。

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貴館のイメージに合った和柄デザインのマスクケース

本商品は、縦20㎝/横12㎝程度の紙製品で、マスクが触れる全ての面を抗菌ニスでコーティング。栞のようにマスクをケースに挟んで閉じられる仕様のため持ち運びの際も衛生的です。

例えば旅館の場合、施設イメージに合った「風車・市松・七宝つなぎ」などの和柄のデザインにて構成。お客様へのおもてなしと、感染防止対策を兼ねたノベルティとして配布することは、消費者ニーズにマッチするのではないでしょうか。

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【事例】地域プロジェクトの告知-静岡県西伊豆町-

「夕陽日本一」のキャッチコピーで有名な静岡県西伊豆町。「西伊豆町商工会・西伊豆町観光協会・堂ヶ島温泉旅館組合」では、観光客が安心して同町に訪問・旅行ができるよう、新型コロナウイルスの感染予防対策を打ち出し、地域一丸となって取り組む「SAVE the NISHIIZU(セーブ・ザ・ニシイズ)」というプロジェクトを発足しています。

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同町が、アルコール消毒やソーシャルディスタンスの確保と同じように、本プロジェクトの一環として制作したのが、一見パンフレットにも見える印刷用抗菌ニスを使用したマスクケース。

表紙には、上記プロジェクト名とマスクケースという文字等を掲載し、マスクを入れる中面には、3つの観光名所を写真付きで紹介しています。シンプルなマスクケースとは異なり、プロジェクトの取組みや地域の名所などをPRできる構成です。

10万部制作し、観光協会・観光案内所をはじめ、同町に点在する80を超える「旅館・ホテル・飲食店・観光スポット」などで無料配布を行っています。


株式会社エイエイピーは、旅館・ホテル業界の豊富なノウハウと多様なお客様の現場に合わせたフレキシブルな対応、そして何よりもお客様の繁栄を願うマインドをもとに、時代に即したプロモーション各種の提案や経営のお手伝いを続けています。

「Withコロナ時代」のプロモーションツールのご相談、お問い合わせをお待ちしております。

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ECサイト「クイックワラビー」にてマスクケースのご購入が可能です。

こちらのバナーからサイトへアクセスができます。

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