【事例紹介第3弾 とれとれヴィレッジ】webと連携したクロスメディア戦略で自館の魅力を訴求!

【事例紹介第3弾 とれとれヴィレッジ】webと連携したクロスメディア戦略で自館の魅力を訴求!

 

デジタルメディアの台頭によって、旅館・ホテルの広告戦略の潮流もweb広告へと大きく移行してきています。

しかし広告戦略を大きな視野から考えると、web広告はもちろん、テレビCMや折り込みチラシ、DMなどの既存のメディアやコミュニケーションツールも決しておろそかにすることはできません。

今回の成功事例は、web広告と既存メディアのクロスメディアによって大きな成果を挙げている堅田漁港「とれとれヴィレッジ」を紹介します。

【CONTENTS(目次)】
1.高い知名度を生かした自社プロモーション、とれとれヴィレッジ
2.web広告に固執しないクロスメディア戦略で、自館の魅力を最大化

▶併せて読んで頂きたい注目記事▶【事例紹介第1弾 池の平ホテル】web広告を活用した自社サイトでの予約獲得!

 

1.高い知名度を生かした自社プロモーション、とれとれヴィレッジ

和歌山県白浜町にある堅田漁協「とれとれヴィレッジ」は、市場や海上釣り堀、ドライブインや日帰り温泉など、多彩な海の楽しみが満載の複合施設の中にある宿泊施設です。

この施設は一大レジャーエリアとしての高い知名度を持つことから、テレビCMや折り込みチラシなどの既存ツールとのクロスメディア戦略によってwebプロモーションの効果をさらに高めています。

 

2.web広告に固執しないクロスメディア戦略で、自館の魅力を最大化

web広告では幻想的な全景写真をバナーとして使用、視覚的なインパクトと高い知名度との双方をフル活用することで注目度を上げ、クリック単価を低く抑え、なおかつ高い予約率を確保することに成功しています。

立地環境、商圏、施設の魅力、知名度の高さ、顧客の傾向など、数多くの要素の中から自館の優位性がどこにあるのかを抽出し、その魅力をターゲットにより強く訴求する作戦を練り上げる。これはwebにとどまらず広告全般の戦略を構築する上での基本です。

web広告のみに固執するのではなく、「今ある資産を最大限に活用する」ことに改めて目を向け、活用できるメディアやツールを有用に組み合わせれば、きっと誰もがとれとれヴィレッジのようなサクセスに手が届くはずです。

▶併せて読んで頂きたい注目記事▶【事例紹介第2弾 斎藤ホテル】web広告を活用した独自の予約獲得プロモーション!

 

株式会社エイエイピーでは、貴館の魅力の絞り込みから商圏分析、新マーケットの開拓を含め、多彩なweb広告を網羅した総合的な視野から、貴館に最適化した販売促進戦略、広告戦略をお手伝いさせていただきます。

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