クロスメディア展開で訴求力をアップ! 効果的に地元をPRするニッポン放送の地域創生推進プロジェクト

クロスメディア展開で訴求力をアップ! 効果的に地元をPRするニッポン放送の地域創生推進プロジェクト

 

地方自治体にとって、地元の魅力発信というのは永遠のテーマではないでしょうか。

特にコロナ禍の昨今においては、首都圏からの移住を検討する人が増加するなど、地方への注目度は高まっています。今、効果的なPRができるかどうかが、今後の地方創生の成否にも大きく関わってくると予想されます。

SNSが普及した現在はPR方法も多様化していますが、やはり多くの人に地元の魅力知ってもらうには、テレビやラジオをはじめとするメディアへの露出が効果的です。

そこで今回は、「地域創生推進」をキーワードに様々な形で地域PRを応援しているニッポン放送の地域創生推進プロジェクトを紹介します。

【CONTENTS(目次)】
1.ラジオ、WEB、動画と多角的に地元の魅力を発信
2. 2021年は5市町村が番組連動企画を展開!
3.オプション利用で地元再発見のきっかけに

 

1.ラジオ、WEB、動画で多角的に地元の魅力を紹介

スマートフォンのアプリやパソコンで聴取できるradikoの普及や、おうち時間の増加によって、ラジオ聴取人口が増加しています。また、ラジオはSNSやWEBと非常に相性がいい媒体であることから、新しい形でラジオを活用するケースも増えてきました。

そうした中でニッポン放送は、毎週月曜~木曜の13時~15時30分にかけて放送中(祝日は放送休止)のワイド番組「ナイツ・ザ・ラジオショー」内にて、『ザ・ご当地ショー』という10分間の地域創生コーナーを展開。「現地取材」「ラジオ放送」「動画配信」「WEB記事掲載」の4つを柱として、立体的に地域の盛り上げに貢献しています。

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2.2021年は5市町村が番組連動企画を展開!

地域の魅力を1カ月にわたって放送できる『ザ・ご当地ショー』では、現地を訪問するレポーターには知名度・好感度ともに高いタレントを起用し、事前に取材と動画収録を行います。レポーターは現地での経験を基に地元の魅力を「観光」「ふるさと納税」「農産品紹介」「住環境」に分け、週ごとにスタジオで発信していきます(メインテーマは変更可能)。

収録した動画はニッポン放送で編集してYouTubeを中心に配信されるほか、ラジオ放送後には地域創生特設サイト「なるほど!ニッポン応援団」にて記事を掲載。興味を持ったリスナーにはより強く、ラジオを聞き逃した人にもあらためて地元の魅力発信が可能となり、効果的なPRにつながります。

2021年には5市町村が番組連動企画を展開。1月には人気お笑いコンビのU字工事が北海道紋別市を訪問し、地元住民と触れ合いながら「流氷船」、「グルメ」、「観光スポット」という地元の魅力をおもしろ楽しく紹介しました。

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▼過去の事例はこちら 
ニッポン放送 地域創生特設サイト
2021年1月放送「U字工事×北海道紋別市」
2021年2月放送「ダンディ坂野×千葉県山武市」
2021年3月放送「にゃんこスター・アンゴラ村長県焼津市」
2021年7月放送「はなわ×千葉県御宿町」

 

3.オプション利用で地元再発見のきっかけに

『ザ・ご当地ショー』との連動企画は、1カ月4週で230万円(税別)。
月単位で販売される特別枠のため、申し込み時点であらためて枠の状況を確認し、可能なら出稿するという利用手順になります。

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また、首都圏在住者が対象となる本企画ですが、利用された自治体からは「地元でもPRしたい」というリクエストが多いそうです。そこで、オプションとして音声素材の地元放送局への貸し出しも行っており(要別料金)、1回分30分に再編集すれば特番として放送できます。観光客や移住者向けの誘致はもちろんのこと、地元住民の方にはあらためて地元の魅力に気づく良いきっかけになるに違いありません。

多角的なアプローチで、確かなPRを可能にするニッポン放送の地域創生推進プロジェクト。年度末最後の施策が急務または新年度5~6月施策案をまとめているご担当の方、地方への注目が集まっている今こそ、その活用を検討してみてはいかがでしょうか。

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