【インバウンド受入サポート】1泊2日の現場チェックとオリジナルツールで効果大―海外個人旅行者に喜ばれるおもてなしとは

ますます増加する外国人観光客に愛される宿

近年、日本を訪れる海外の旅行者は右肩上がりに増えています。
こうした状況の中で、旅館・ホテルのインバウンド対策は急務の課題です。


宿の英会話は、単なる英会話ではない?

英会話がそれなりにできている人にとっても、旅館のおもてなしで使われる英会話は別物であると言います。英会話や翻訳に通じた、英語力のある社員さんに任せてツールなどを作成していても、それが宿そのもののグレードにあっているかはまた別問題なのです。


リョケンのインバウンド受入サポートとは

そうした問題に対処するリョケンの「インバウンド受入サポート」。その大きな特徴は、現地チェック(1泊2日)と各館オリジナルツールで効果を上げるインバウンド対策です。特にFIT(海外個人旅行)のインバウンド受入を進める旅館に最適です。

インバウンド対応クリニックと呼ばれる1泊2日の現地チェックと英文ツール作成は、館内の綿密なチェックを経ながら、館内掲示物の必要性や表現上の問題点チェック、接客英会話のレベルチェックを行います。こうした調査から、チェック報告と改善アドバイスのミーティングを行います。60分の改善レッスンでは質疑応答も含め、それぞれの宿のグレードにあった英語表現などを提案します。また今後の取り組み検討として、業務内翻訳の提供と英文ツール(マップやお品書きなど)の作成などを行います。ことに英語対応チェックは電話対応はもちろん、フロント、観光案内、食事、温泉や客室内など多岐にわたります。

こうしたクリニックを受け、「接遇英会話レッスン」(月3回合計450分の充実したレッスン)がWEBと現地(希望制)で行われ、シンプルながら上質な接遇表現や話せるレベルに応じた実践トレーニングなどが展開されます。

またインバウンド対応強化サポートでは「実務翻訳サポート」が行われ、予約返答メールのカスタマイズや英語アンケート用紙作成、売店・ラウンジのPOP翻訳なども実現します。


ここが違う、幾つかのポイント

このサポートの特徴となる点を挙げてみました。

  • 忙しい時間を避けてレッスンができる
  • 個人型の旅行者受入に効果がある
  • 現場の英語力に応じた個々のレッスンとサポートツール
  • 業務に直結した改善指導


このほかにも「会話品質」。通じるだけの英会話から、それぞれの旅館のグレードに合わせた接遇英語身につけることができるのも大きな特徴です。

また、このサポートは各宿の相談に応じ、韓国語版・中国語版翻訳の提供や館内案内ブックの翻訳、英語版ホームページの翻訳と見直しアドバイスにも対応可能です。

 


株式会社リョケンは1964年(昭和39)創業から今日まで、旅館・ホテルの繁栄・発展を願い、そのために深い思い入れを持って調査研究と現場でのコンサルティングを続けている会社です。FITのインバウンドに対応する、宿のグレードにあった上質な英語とおもてなしなら、リョケンのインバウンド受入サポートがそのご要望に幅広く対応します。

CTA_RDSeminar_SP02.png

関連記事