高品質なサービスの実現と維持を担うのは、人材の質。 リクルートへの取り組み方は、旅館ホテルの将来を左右する。


ますます厳しさを増していく人材の確保。貴館のおもてなしの行方は?

ハイグレードな施設とそれに付随する高品質な空間のたたずまい。それが旅館ホテルというハードです。そしてこれを舞台としていかに人の心を動かすか。突きつめて言えば「人の手を通したサービス」こそが、自館を自館たらしめる独自のソフトだということができます。

つまり質の高い施設を「商品」と化すためには、つねに高い人材クオリティが求められるのが、旅館ホテルの使命だと言うことができます。

しかし人口減と高齢化が進む昨今、新たな人材の確保登用には、旅館ホテルのみならずほぼすべての企業が苦慮しています。こうした厳しい採用環境の中で、数多くの業種を相手に鎬を削っていかねばならないのが、旅館ホテルの採用環境の現実です。

これまで人気業種に数えられることのなかった旅館ホテル業界にとって、長年にわたって採用活動をブラッシュアップしつづけている他業種企業を相手に、採用にどう立ち向かうのか。それが今まさに直面している事実です。

「優れた人材は、業種間をまたいでの奪い合いになっている」。この点をまずは強く認識することが、最初の一歩でしょう。

これまで旅館ホテルでは、時間と手間をかけて自社で人材を育てあげることを特に重視してきました。自館の生き字引きと呼ばれるような「生え抜き」のベテランの存在が、ビジネスを牽引する上での鍵になってきたのです。

旅館ホテルという業種にとって、こうした存在がかけがえのないものであることは、今後も変わることはないでしょう。しかし今は、将来こうした人材に育つであろう若年人材そのものが、獲得できなくなっているのが問題なのです。

 

採用活動の方向性を定める、採用ブランディングの重要性

有効求人倍率が8倍とも言われ、今後も上昇の一途を辿るであろう「売り手市場」の採用戦線。求職者側もこれまでのように労働力を提供するだけの労務関係ではなく、「そこでどんなキャリアを磨けるか」「どんな価値ある体験ができるか」また「どんな魅力的な人々と一緒に働けるか」など、自らの人生のあり方を軸として職業選択を行うことが当然のこととなっています。

そこで重要になるのが「他社にはない自館ならではの魅力」を求職者にむけてしっかりとアピールするための、採用ブランディング。

これは採用という切り口においての自館のブランド価値を高め、それを求職者に向けてどのように認知させていくかという方法論。

目的は言うまでもなく、多くの求職者に「この会社で働きたい」というモチベーションを抱いてもらうことにあります。

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採用活動の基本は、ホームページ

若年層は言うに及ばず、今や多くの人材が仕事を探す上で最も活用しているのは、インターネットです。

従来、人材確保には人づての紹介などに頼っていた旅館ホテルも多いと思いますが、現在では誰かに貴館での働き口を紹介されたとしても、その人材は間違いなくネットを通じてその企業のことを多角的にサーチして裏付けを取っていると考えるべきです。

ある調べによれば、転職活動者の約9割が企業のホームページを確認し、7割がクチコミサイトで事業の評判をも調べているという結果が出ています。

今の採用活動において、貴館のホームページこそがその最初の入口となることは肝に銘じておくべきでしょう。

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