「予約番」のポータル機能を利用して、観光協会やDMOの公式サイトから直接旅館ホテルの予約を!

「予約番」のポータル機能を利用して、観光協会やDMOの公式サイトから直接旅館ホテルの予約を!

 

※この記事にはプロモーションを含みます。

コロナ禍以前に比べて、地域のホテル旅館の倒産や廃業、入込客の減少などによって観光協会費や旅館組合費が目減りし、観光振興の財源確保が困難になっているエリアが増加しています。

これを改善するためには、入湯税の増税、ふるさと納税返礼品の新開発、地域産品を販売するECサイトの立ち上げや運営、新たな着地型旅行商品開発・販売などがあげられますが、これらの対策はそれなりに時間と手間がかかってしまいます。

こうした中でもっとも手早く効果的なアクションとして、地域の旅館・ホテルの予約窓口を一元化することによる、新たな収益の確保が注目を集めています。

【CONTENTS(目次)】 
1.無償で利用できる「予約番」ポータル機能の活用
2.手数料無料の多機能な宿泊予約システム「予約番」とは?
3.「予約番」ポータル機能の多彩なメリット
4.導入実績も、全国くまなく増加中!

 

1.無償で利用できる「予約番」ポータル機能の活用

具体的には、観光協会やDMOの公式サイトに各旅館ホテルの予約窓口を設ける施策となりますが、この機能を無償で提供しているのが「予約番」のポータル機能です。
※注)無償利用ができるのは「予約番」のポータル機能のみで、「予約番」そのものは有償となります。

観光客の多くは、旅先を調べる時に「地域名」や「温泉地名」などで検索をかけます。この検索で上位に表示される観光協会やDMOなどのサイト内で地域の旅館ホテルを直接予約することができれば、各旅館ホテルの直販率を向上させる上で大きな効果が期待できます。

実際に、すでにこの機能を導入している観光協会、DMOでは問い合わせが急増するなどの効果が表れています。

m_予約番01.png

 

2.手数料無料の多機能な宿泊予約システム「予約番」とは?

現在、旅館ホテルの予約の主役となっているOTAでは、利用にあたって約10%前後の送客手数料が発生し、これが各宿泊施設にとっての大きな負担となっています。

しかし、「予約番」は送客手数料が一切不要のため、宿泊施設にとっても安心して利用できる予約システムです。

お客様が利用する際にも簡単な手続きで予約を完了させることができるため、地域の観光協会の公式サイトに組み込んで予約チャンネルを大きく広げることで、各旅館ホテルの予約の獲得数の増大と利益の確保が見込めます。

 

3.「予約番」ポータル機能の多彩なメリット

観光協会やDMOの公式サイトからの直接予約を可能にする「予約番」ポータル機能では、個々の旅館ホテルが利用している予約番を1つのグループとしてまとめ、予約を一括管理することができます。そのため、観光協会公式サイトを通じて簡単に各館の拡販のチャンスを増やすことが可能になります。

このポータル機能の利用にあたっての追加費用は一切なし。通常の予約番の費用のみでご利用することが可能です。

また、各館がお持ちの「予約番」のアカウントを、そのまま公式サイト向けに自由に出し分けることができるので、アカウントの追加も不要です。

さらに、この予約システムに参画している施設を横断検索することもできるので、各館をまたいでの比較検討が簡単にできます。その他、インバウンドを視野に入れた最大8言語の多言語対応や、今や完全に生活に溶けこみ旅人のメイン端末として活用されているスマホ・ファーストを具現化したレスポンシブデザインの採用など、高いユーザビリティを持つ観光客思いの仕様となっています。

m_予約番03.png

 

4.導入実績も、全国くまなく増加中!

ローコストハイリターンの宿泊予約システム「予約番」ポータル機能は、すでに全国の数多くの観光協会、旅館組合などで導入されています。

これらの導入先では管理団体に数%のマージンを落とすことで観光振興の財源を確保し、地域のサイン計画の見直しや美装化計画、空き家改装などの持続的な地域経営のための資金として有効に活用しようという動きも出ています。

導入にあたっては、
①地域団体(観光協会・旅館組合・DMO等)のサイトにて「予約番」のポータル管理画面を契約し、ポータル管理画面権限を付与。
②地域団体所属の旅館・ホテルで「予約番」のアカウントを持つ施設に、ポータル機能を無料提供。
③地域団体所属の旅館・ホテルで「予約番」のアカウントを未取得の施設に対しては、「予約番」のアカウント契約を締結後、ポータル機能を無料にて提供する、という流れになります。

 

◎「予約番」ポータル機能・導入事例

この機能をすでに導入している地域の一例を、下記にご紹介いたします。

ぜひ各地の事例をご覧になり、貴館の地域でも導入を検討してはいかがでしょうか。

岐阜県 下呂温泉観光協会
・広島県 廿日市観光協会
・長野県 野沢温泉観光協会インバウンド向けもあります

・長野県 別所温泉旅館組合
・長野県 白馬村観光局
・静岡県 稲取温泉旅館協同組合

上記以外にも北海道や山形県、宮城県、和歌山県、熊本県など多数の地域で検討が進んでいます。

 

「予約番」ポータル機能に関するご相談・お問い合わせは下記より承ります。

CTA_FROM.png


毎週配信をしているリゾLABのメールマガジン「リゾMAGA」。新着記事の紹介、旅行・観光関連のデータやプレスリリースなど、旅館・ホテル業界に関わる方におすすめの情報を届けます。

▶メルマガ登録はこちらから



関連記事