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常に新しさを忘れない、大都市圏のすぐそばの温泉リゾート「不死王閣」。

大阪、神戸にほど近く、何度も気軽に訪れられる緑豊かな温泉宿として

池田市伏尾町。大阪市内からは車でも公共交通機関でも約30分。神戸や京都からも約50分という大都市圏のすぐそばにあるこの町は、豊かな緑の中で日常を忘れてゆっくりと温泉情緒を楽しめるエリアです。

不死王閣の歴史は、1933年にその前身である料亭「伏尾の鮎茶屋」の創設に始まります。当時は養殖池で育てた鮎をお客様が釣り、それを召し上がっていただくスタイルでしたが、1963年に鉄筋5階建ての旅館を建築し本格的に旅館業へと業容を広げると、館名を伏尾の地名の由来である「不死王=死なない王様」と改め、自家源泉を持つ温泉旅館としての新たな歩みを始めました。

宿としてのスタートから今に至るまで、都市圏からすぐそばにある自然豊かなリゾートという恵まれた立地を生かし、リーズナブルな価格設定でつねに実質本位の高い満足感をご提供しつづけているのが不死王閣の最大の特長。

さらに宿泊や日帰り温泉、宴会の利用はもちろん、会議や研修に向けた諸設備も完備することで、観光客に加えてビジネス客という新しい市場を開拓し、また近年はインバウンド客に向けた日本旅館のおもてなしを伝えることにも積極的に取り組んでいます。


洗練のサービスと日本のおもてなしを両立した、わが家のようなくつろぎを

その立地環境やリーズナブルな料金設定から、不死王閣の利用客はリピーターがその半数以上を占めています。そんな背景から生まれた宿の想いは「お客様がいつ来てもわが家のようにくつろいでいただけること」。

その表れとして、敷地内の庭は桜や紅葉など四季ごとに楽しめる花や木々に包まれ、また菊や紫陽花などの植栽によっても演出されるなど、いつ来てもその季節の美しさを体感できる光景がお客様をお迎えしています。

また都市近郊型の「温泉旅館」という特性から、シニアやお子様連れを含めた観光客からビジネスマンまで特に幅広いお客様をお迎えする意識が高く、お客様本位の洗練されたサービスと日本流のおもてなしをご提供することを第一義としています。

不死王閣ではこうした考えをすべてのスタッフに浸透させるため、毎年年頭の「経営方針発表会」において従業員・パートを含めたスタッフ全員に対して、「大阪や神戸から近い立地にあることから、一人ひとりがアンテナを高く掲げて常に新しい情報を取り入れながら業務に取り組む事の重要性」。

「インバウンドを視野に国内外で評価されるレベルの洗練されたサービスと日本流のおもてなしをご提供しなければ生き残っていけないこと」。

さらには主力顧客であるリピーターのお客様に対して「前回来た時と同じだ」と感じさせることのないよう、つねにお客様の期待感以上の新鮮さをご提供することなど、企業としての不死王閣の方針を明示することで、高いレベルでの価値観の共有や意思の統一を図り、より質の高いサービスの実現にむけた取り組みを進めています。


お客様視点から発想する斬新な企画で、いつ行っても新しい宿というイメージを確立

こうした宿の想いが反映しているのが、ユニークな企画の数々。不死王閣ではこれまでにもその立地や特性を活かして斬新なプランの数々を立案、実施してきています。

これまで実施された中で特に人気を博したプランのひとつが「0泊2食プラン」。これは宿泊をせずとも不死王閣ならではのくつろぎと魅力を最大限に堪能してもらおうとスタートさせた企画で、お客様はお昼から夜までの時間をゆっくりと楽しみながら、自慢の温泉と料理を心ゆくまで楽しむことができることから、宿を代表するプランとして定着し、すでに20年以上も続く長寿企画となっています。

また大都市圏のすぐ近くに立地する特性を存分に活かし、ビジネスと温泉をマッチングさせた会議・研修向けのユニークな企画「温泉旅館DE会議」では、1500㎡の大収容コンベンションホール「グリーンホール」を活用し、大人数での会議や研修での利用を受け入れています。

当初はビジネスユースを視野に入れていましたが、学校関連のオリエンテーションなどでの利活用にもぴったりだったことからこうしたケースも増大し、今では平日の稼働を向上させる大きな原動力へと成長しています。

また個人利用向けにも個性的なプランがあります。大阪や神戸在住の女性をターゲットとした「女子会プラン」は、仕事終わりにそのまま宿へ直行できることから、気軽に何度でも温泉旅行が楽しめると働く女性にも大好評。

もちろん女性客への配慮として、色浴衣のご用意やイオンスチーマーの貸出しなどきめ細やかな気配りも忘れてはいません。

さらに数年前には、敷地内に期間限定のバーべキューガーデンを新規オープン。お客様は何の準備もいらず手ぶらで利用できるので、ご家族や仲間どうしでふと思い立った時にすぐに楽しめる人気のスポットとなっています。


常に「今、何をすべきか」を考えて、お客様の期待感に真摯に応えつづける

大阪、神戸、京都という大都市のほど近くに立地しながらも、都市圏とは思えないほどの豊かな緑と清冽な川に恵まれ、館内は季節の情緒豊かな庭園や、全70室のうち20室の露天風呂付客室を有するなど都市部のオアシスとしてこの上ない環境が整っている不死王閣。

さらにその料金設定も手ごろとあれば、一度でも訪れた方が「また近いうちに訪れたい」と思うのも当然のこと。

事実、今年のコロナ禍の中にあってもご利用のお客様も多く、関西在住の方にとってのいわば「自分だけのお気に入りの宿」となるのも頷けます。

先にもふれた庭園の季節感の演出はもちろん、館内にも「リピートのお客様に、つねに新しい驚きや発見をご提供したい」という想いが存分に映し出され、ロビーラウンジに展開されるハロウィンやクリスマス装飾などの季節感あふれるディスプレイはお客様がインスタグラムなどを意識した写真スポットとして人気を博すなど、大都市の大きなマーケットを控えた宿ならではの強みを十二分に生かした戦略が息づいています。


不死王閣(大阪府・伏尾温泉)
〒563-0011 大阪府池田市伏尾町128−1(Googleマップ

不死王閣の公式サイトはこちら

※2020/10/21公開の記事を転載しています


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