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「本物」を知る方に特別なリラクゼーションをおとどけする大型ラグジュアリーホテル、熱海パールスターホテルが2022年9月にグランドオープン。

かつての低迷から驚異的なV字回復を成し遂げ、国内有数の観光都市としての隆盛を取り戻した熱海。

広大な相模湾を一望できる熱海サンビーチと熱海のシンボルでもあるお宮の松を目の前にしたその熱海の特等席に、ハイクラスのお客様に向けたラグジュアリーサービスを提供する熱海パールスターホテルが2022年9月26日にグランドオープンしました。



1.ウェルネスとローカルガストロノミー。熱海ならではのラグジュアリーを提供する2つのコンセプト

開湯からの歴史は1,000年を超えるとされ、古くから温泉地として栄えた熱海には数々の高級旅館がありますが、その一方でこうした旅館に伍したハイクラスなサービスを提供できるホテルは多くはありませんでした。

そんな熱海に従来の熱海にはなかったラグジュアリーな大型ホテルとして誕生したのが今回ご紹介する熱海パールスターホテルです。

首都圏からの好アクセスと優れたロケーション、そして湯量豊富な温泉などの恵まれた資源を有する熱海は、上質なリラクゼーションを気軽に楽しめる旅行先として高い人気を誇るだけでなく、周辺地域には別荘を活用した2拠点生活などによってラグジュアリーなライフスタイルを実現している方も数多く存在します。

熱海パールスターホテルはメインコンセプトとして「ウェルネス」と「ローカルガストロノミー」を据え、上質なくつろぎをゆったりと堪能できるラグジュアリーな時間を提供することで、こうしたハイクラスの方々のニーズにお応えしています。

宿泊形態も一般的な1泊2食ではなく、世界のスタンダードである泊食分離のB&Bスタイルを導入することで独自の存在感を示すとともに、連泊客や滞在客の利用シーンなども視野に、館内の多彩なレストランや市内の名店での食事を思いのままに楽しんでいただける自由度の高いサービスを通して近隣の宿泊施設との差別化を図っています。


2.「全室バトラーサービス」が体現する、おもてなしのマインド

熱海パールスターホテルでは、お客様にきめ細かな配慮の行き届いたサービスを提供するために、熱海市内で初となるバトラー(執事)サービスを導入しています。

欧米では一般的に認知されているものの、日本人にはその存在がまだあまり親しみのないバトラーですが、そのもてなしの本質はコンシェルジュよりもさらにお客様の身近に寄り添ってお客様の滞在時間をより豊かに彩るための幅広い配慮を施すことにあります。

お客様の最も身近なスタッフとして、大切な方への贈り物のご用意からカクテルのご準備、お好みの本のお届けなどに至るまで様々なご要望にお応えする専任バトラーの存在は、洋の東西こそ異なるものの、どこか日本旅館の伝統である熟練の仲居さんとの共通点を感じさせるおもてなしのあり方。大切なお客様を遇するためのきめ細やかなホスピタリティの体現だと言えるでしょう。


3.大海原を堪能しながら、温泉とリラクゼーションを楽しむ贅沢

そんな熱海パールスターホテルが最も力を入れている要素の一つがお風呂です。

自家源泉の豊かな湯をふんだんに満たした最上階大浴場の「インフィニティバス ゆのふね」は、天空の船をイメージした全長12mの露天風呂。

眼前いっぱいに広がる海と空、遥かに浮かぶ初島を眺めながら、雄大な大海原と一体になったような開放感が楽しめます。

また、内風呂には炭酸泉や水素風呂、ドライサウナ、スチームサウナなど多彩な施設が取り揃えられ、気分の赴くままに思い思いのリラクゼーションタイムが楽しめます。

大浴場は朝5時から24時まで利用が可能。海に上る朝日を眺めながら温泉につかれば、「何もしないという贅沢」という至高のひとときが堪能できるはずです。

さらに熱海パールスターホテルには、スパトリートメントサロン「庵 SPA 熱海」や、宿泊客は無料で利用できる「フィットネス ルキナ熱海」などの施設も完備されており、ホテルのコンセプトである「ウェルネス」の素晴らしさをあらゆる利用客が存分に体感することができます。


4.日常を忘れさせる感動に満ちた、特別な客室空間

スーペリアオーシャンビュー “ROTEN”を始め、プレミアスイートオーシャンビュー ”ROTEN”、スイートヒルサイド ”TERRACE BATH”室礼、デラックスオーシャンビュー ”VIEW BATH”室礼など、滞在客のニーズに合わせた多彩な個性が息づく客室は全87室。

そのうち81室までが眼前に広がる相模湾のオーシャンビューを楽しめるお部屋となっています。

また、59室の露天風呂付き客室を含めたすべての客室に、地下220mから汲み上げた自家源泉を完備しているのも熱海パールスターホテルならではの特別な設え。

そこにいるだけで忙しない日常を忘れ、張りつめた気持ちが優しく解き放たれていくような感動に満たされた特別な空間で、思いのままに時を過ごせば、知らずしらずのうちに心が潤っていく贅沢を五感で感じ取ることができるはずです。


5.世界一流のシェフがもてなす、5つのレストラン

本物の味を知る方に満足していただけること。それが熱海パールスターホテルがめざすラグジュアリーホテルの姿。

それを裏付けるように中国料理「山海香味」、フランス料理「ローカルガストロノミー シンフォニア」、日本料理「舳」、寿司「舳」、鉄板焼「艫」と館内の5つの食事処には、それぞれ国内一流のレストランからシェフを招聘し、本物にこだわった味わいを供しています。

さらに「ローカルガストロノミー シンフォニア」を利用するお客様は、同じフロアにある寿司や鉄板焼の料理もオーダーすることが可能で、ご夫婦やカップル、グループが同じテーブルにつきながら、それぞれ好きな料理を選択できるスタイルとなっており、ここにも連泊や滞在型で利用するお客様に対する想いときめ細やかな配慮が息づいています。

またこれらのレストランは宿泊客以外の方もご利用が可能で、熱海を訪れる観光客や近隣の別荘にお住まいの方などが、熱海で高品質な料理を楽しめる貴重な場としても高い人気を博しています。

9月のオープン以降、お客様のご利用スタイルやニーズを緻密に精査し、新たな宿泊プランの開発を始め、より優れたサービスを提供するためにつねにきめ細やかな改善を欠かすことのない熱海パールスターホテル。

世界を視野に入れた観光のあり方を模索する日本のホテル旅館の指針として、これからも注目必須のホテルです。

▶熱海パールスターホテル公式サイト

※2023/02/16公開の記事を転載しています


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