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補助金

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「まちの観光イベントに補助金使えないかな?」、「補助金を活用しインバウンド成功事例を創り、機運醸成したい」/補助金事業設計・企画支援✕まちおこし 【コンテンツ造成・イベント・プロ…
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観光業界に関わる補助金・補助事業の申請をトータルサポート!事業計画の立案から実施・運営までワンストップでカバーする株式会社エイエイピーの伴走型支援とは?

インバウンドの受入態勢整備や誘客促進、コロナの影響に対する補助など、近年は観光業界に向けて国や地方自治体などからさまざまな補助金や補助事業の公募が行われています。 ただこれらの申請にはそれぞれの要件に沿った資料を整備するのに多大な手間がかかるのも事実。刻々と変化する現状に対して本業である経営をアジャストするのにも苦慮する中で、申請のために多大な時間を割く負担は軽いものではありません。 「かつて自力でチャレンジしたが、大変な思いをしたのであまり乗り気でない」「チャレンジした

【緊急】挑戦する価値アリ!人材不足対策事業補助金|二次公募はじまる

はい、緊急でnoteを執筆していますが(^^)/ 6月19日、観光庁が「観光地・観光産業における人材不足対策事業」の二次公募を開始します。と発表しました。 当社実績ゼロ!!執筆しているのは6月20日朝、なぜ思いたったか、整理しますと ①4月18日、リゾLABで「人材対策不足事業の特設サイトオープン、申請のポイントを解説」記事を公開、いち早く公募情報を告知拡散(したつもり(^^;) ②(株)エイエイピーでは「補助金・補助事業の申請支援、採択実績」を数多くもっており、その

補助金を活用した露天風呂付き客室の新設で高付加価値化と売上拡大を両立、「伊豆稲取温泉 石花海 別邸 海うさぎ」の改装事例

若者やファミリー層を中心とした稲取温泉の人気の宿「石花海 別邸 海うさぎ」。 当施設の他に「稲取温泉 石花海」を始めとする施設の数々を運営する喜久多グループでは、これまでも順次、補助金を活用した改装計画を施設ごとに展開してきました。 昨年2023年12月にお披露目となったばかりの石花海 別邸 海うさぎ休眠客室の改装オープンは、令和5年度高付加価値化補助金を活用した事例となります。 今回のリゾLABでは自館の高付加価値化を実現するとともに、地域全体の活性化にも寄与しているこの

【緊急】観光地・観光産業における人材不足対策事業の特設サイトオープン、申請のポイントを解説します

「令和5年度ポストコロナを見据えた受入環境整備促進事業補助金」が、観光地・観光産業における人材不足対策を推進しています。この補助金は、「観光地・観光産業における人材不足対策事業」として、宿泊業者向けに人材不足を解消するための支援を提供するもので3月29日~公募開始しています。 4月15日、観光庁では、観光地・観光産業における人材不足対策に向けて、宿泊業の人手不足の解消に向けた設備投資等を支援する事業の特設サイトをオープンしました。 申請にあたっては、以下の要件、留意ポイン

【2024年度】観光DXで使える補助金と活用例を解説

観光庁が推進する施策として、観光に関わる業務をデジタル化して利便性の向上を図る観光DXがあります。 当記事では、観光DXで活用可能な補助金の種類と、具体的な活用例を解説します。 それぞれの対象や特徴を学び、応募を検討してみましょう。 観光DXの活用例と活用できる補助金観光DXとは、デジタルトランスフォーメーションの力で観光に関する業務の効率化を図る取り組みです。加えて、収集したデータの分析を通じた観光戦略の検討や、新たなビジネスモデルを創出する取り組みも観光DXに含まれます

持続可能な観光の推進へ!令和5年度補正予算の施策から、旅館・ホテル・DMO・観光協会に役立つ12の補助事業をご紹介

先頃の11月29日に、総額約13兆円にのぼる令和5年度の補正予算が成立しました。 このうち地方経済の活性化につながる持続可能な観光の推進を目指すための、国土交通省・観光庁による観光施策には約700億円が計上されています。 具体的な支援事業は、訪日外国人旅行消費額5兆円の早期達成への支援、一人当たり消費額25万円を目指すためにインバウンドの地方誘客に向けたツアー造成の後押し、宿泊施設の省エネ設備投資への支援、オーバーツーリズム対策、高付加価値化事業の継続など、幅広いカテゴリーに

【事業再構築補助金】伴走型採択支援の足跡、第1回〜5回の受託サマリをご紹介

長期にわたるコロナ禍の中、全国の多くの旅館・ホテルが困難な経営を強いられている中で、全国でも数多くの旅館ホテルが取り組んだのが中小企業庁事業による「事業再構築補助金(中小企業等事業再構築促進事業)」。 ポストコロナの社会の変化に対応するために新分野展開や業種・業態の転換、事業再編などのダイナミックな事業再構築への取り組みを支援するこの補助金は引き続き継続されており、現在は第7回分公募が受付中で(9月30日締め切り)、これに続く第8回公募(2023年1月上旬締め切り予定)まで

【速報】バリアフリー化を支援する「観光庁 災害時避難者受入施設支援事業」公募締切日は9月3日(金)

2021年8月6日、官公庁から既存観光拠点再生・高付加価値化事業の第4弾として 「災害時避難者受入施設支援事業(以下、本事業・本公募)」が公示されました。 本事業は、地方公共団体との間で災害協定を締結している宿泊施設に対し、非常時に宿泊施設が避難先として近隣住民等の受け入れを行えるよう、客室トイレや浴室、出入口や共用廊下等のバリアフリー化等を支援し、災害対策環境の整備の加速化と底上げを図ることを目的としています。 支援対象は「地方公共団体との間で災害協定を結んでいる宿泊施

【3月22日公募要領発表】「地域独自の観光資源を活用した地域の稼げる看板商品の創出」事業がスタート

全国の観光地が長らく続く新型コロナウイルス感染症の影響を受け続けているのは周知の通りですが、このダメージからいち早く脱却するためには、地域が持つ魅力的な観光資源を新たなアイディアによって商品化し、これを基軸に観光産業の賑わいを創出することが何よりも重要なポイントとなります。 地域に賑わいがもたらされれば地域経済が全般に潤い、また人々が集まることによって交通などのインフラが充実・便利になり、地域の魅力も高まります。 こうして地域の魅力が高まっていけば、地元住民の観光産業を見

「IT導入補助金」が利用できる基幹システム「満室御礼」

基幹システム(PMS)の見直しで現在の業務を大幅に効率化旅館・ホテルにとって営業・経営のベースとなるのが基幹システム(PMS)。もっとも重要なシステムであるにも関わらず、導入から年月が経って現状とマッチしなくなった、サポート体制に不満がある、動作が遅い、管理画面がわかりにくい…などなど、さまざまな声が聞かれます。 こうした悩みをお持ちの方はもちろん、これから導入を考えている旅館・ホテルにもぜひお奨めしたいのが、使い勝手の良さが好評の基幹システム「満室御礼」です。 「満室御

9月30日更新【第1弾】新たな補助金(宿泊事業者向け)を今すぐチェック!各都道府県からの情報にも注目!

観光庁から発表された「宿泊事業者による感染防止対策等への支援」。 これは国が新型コロナウイルス感染症策として各都道府県に配分した1,000億を財源とし、新型コロナウイルスに対する積極的な取り組みを支援することを目的とした大規模な補助金で、基本的な補助額は最大500万、補助率1/2となっています。 また本補助金は、観光庁の基本的な意向をベースとして各都道府県がそれぞれの状況に合わせて調整・実施することから、具体的な内容については都道府県ごとにその枠組みや申請方法、公募条件な

【観光革新プロジェクト】次世代のサクセスに向けて、 エイエイピーが事業を再整理

株式会社エイエイピー 専務取締役 須田紀哉 個人客化やデジタル化、コロナなどによって時代が大きく動いている今こそ、「これまで」ではなく「これから」に目を向けたイノベーションのチャンスです。 次世代の観光のあるべき姿を指針として打ち出し、旅館ホテルビジネスの活性化をめざすために、「観光革新」プロジェクトを立ち上げたエイエイピー。このプロジェクトのシリーズ記事第一弾として、プロジェクト推進リーダーである株式会社エイエイピー須田紀哉専務取締役がその目的と取り組みについて語ります

補助金を活用して個室食事処を整備。 さらなる高付加価値・高単価の宿へ -静岡県河津町・今井浜温泉「かね吉一燈庵」-

静岡県河津町・今井浜温泉の「かね吉一燈庵」は、今井浜海岸がすぐ目の前に広がる好立地で、1972年に「かね吉」として創業。2005年には「かね吉一燈庵」へとリニューアルし、リピーターを始めとする多くのお客様にこよなく愛されています。 そんなかね吉一燈庵がこのほど、既存観光拠点再生・高付加価値化推進事業「災害時避難者受入施設支援事業」の補助金を活用して、お食事処の改装を行いました。 1.個室食事処の拡充で、宿のさらなる高付加価値化を推進かね吉一燈庵はこれまで全20室の旅館とし

きめ細かな気配りと優しさでどんなお客様にも満足度の高い宿泊サービスを提供、伊香保温泉ホテル松本楼 の「心のバリアフリー」の取り組み

ご存知のように現在の日本では高齢者や障がいをもつ方の割合がすでに人口の3割を超え、その同行者までを考慮すると旅館ホテルにとってこのマーケットは決して見過ごせない大きな存在となってきています。 そんな社会背景を受けて、観光庁では「観光施設における心のバリアフリー認定制度」を制定し、一般化しはじめているハード面でのバリアフリー化にとどまらず、さらにサービスなどのソフト面におけるバリアフリーの導入・普及を後押ししています。 さらに、滞在価値の向上や再訪促進、持続可能性などの実現